• keiko

延長保証と保守の違い (2)



法人さまにおいて、保証ではなく、保守を選ぶ最大の魅力は、いつでも保守に加入できることかも知れません。


実際、多くお問合せ頂くのは、「購入から時間がが経っているが保守契約出来るか」のご質問です。通常の保守の世界では当たり前の話なのですが、AppleCare+も、それに倣ったのか機器販売会社の保証サービスも、購入直後ではないと加入できません。今までの保守の概念を変えてしまうとは、Apple、恐るべし。さすが、文化を作る会社さんです。


AppleCare+の期限が終了したお客様からのお問合せが一番多いのですが、まったく保証・保守に入っておらず、購入後2年目あたりから故障が多くなり困られているお客様も多々ございます。このあたりは、いろいろ語りたいところですが、また違うお題でお話しさせて頂きます。


逆に、保証に最初から加入したのだが、その期限完了前に機器を入れ替えることになり、無駄にしてしまった話も聞きます。

サービス提供側から言えば、期限縛りで初期支払い、かつ免責で上限が決まっていますから、計算立ちやすいビジネスですね。


また、前回お話しした保険法により、第三者が保証サービスは提供できませんので、お客様からすると、機器を購入した先のサービスしか選択肢はありません。機器販売会社からすると、ある意味で囲い込みができています。


もちろん、保証・保守に入らず、自身で代替機を用意するとか、壊れたら買い替えとか、いくつか方法はございますが、これもまた別でじっくり語りたいところですが、いろいろ不都合も発生します。


ということで、私は法人様には、絶対保守をお薦めしたく思います。


しかし、なぜか保守提供する会社さんは少ないですね。殆どが保証の形態です。お客様が受け入れて頂けるならば、提供側としては保証サービスのほうがリスク少なく、展開しやすいからでしょうか。


まとまりない文章で失礼しました。もし、これをお読みになっている法人様いらしたら、ぜひ機器販売会社の保証ではなく、第三者の保守をお選び下さい。弊社の保守サービスも、内容・価格から最有力候補かと思われますよ!


以上



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